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リブランデング
clos |「上質さ」と「個性」の組み合わせ。コーディネートされた空間を連想させる
2024.05.14
Client
clos LCC
Output
  • ロゴ
  • ウェブ
  • 名刺
Launch
Feb.2024
Budget
🤫ask
ハイラグジュアリーな世界観を作り出すインテリアコンシェルジュオフィス「clos」。国内外の個人邸、ホテル、商業施設の空間において、心地よい生活空間のトータルコーディネートを行います。COYOTEでは、同社のリブランディングを担当。ロゴ、ウェブサイトを通して、インテリアコーディネートによって実現される「上質さ」と、お客様の「個性」が組み合わさる空間がイメージできるよう制作をすすめました。

Background
カーテンの隙間から差し込む光。ひんやりとしたテーブル。身体を受け止めてくれる椅子。ゆったりした音楽。
「心地よい空間」と聞いて想像する、理想の情景はどんなものでしょうか?

お客様の理想像を丁寧にヒアリングして最適な空間コーディネートを提案する「clos」では、対話を大切にしています。お客様の理想像へつなぐインテイリアコンシェルジュという存在として、サービスを展開。ブランドに属さない独立した立場から、顧客が思う「心地よい空間」にあった家具、家電、生活雑貨や消耗品まで、総合的に提案します。

今回のリブランディングでは、ステレオタイプの高級感ではなく、顧客それぞれにカスタマイズした「唯一無二のラグジュアリー空間を実現する」というメッセージを伝えます。

Concept
私たちは、リブランディングを通してブランドが目指していきたい像を明確にするため、clos合同会社の荒川さんへさまざまな質問を投げかけ、最終的に「INBETWEEN」「UNWIND SPACE」「AUTHENTICITY」の3つのキーワードをもとにデザインを進めました。

富裕層、個人宅のご依頼が多いという特徴から、ラグジュアリー感を感じさせながらも、「INBETWEEN」「UNWIND SPACE」といった生活に馴染む「上質な」心地よさを追求すること。

また、パッケージ化された提案ではなく、顧客それぞれのライフスタイルや理想に合わせ、カトラリーのひとつまで「AUTHENTICITY」にこだわること。それこそが、顧客の「個性」であり、clos自身の「個性」でもあると感じました。

Logo
格式を感じさせるクラシックなフォントを採用。ゆったりとしたフォントの曲線は優雅さを、太刀落とされたエッジのディテールは堅実さを演出し、普遍的な要素と個性の組み合わせを象徴するロゴになりました。サイドのドットは、顧客自身と理想像、現在と未来、などさまざなメタファーとして配置。それをつなぐ存在としてclosを表しています。

Web
個人宅のインテリアコーディネートを多く手掛けてきたclos。事例紹介が難しいことがひとつの課題でした。そこで私たちは、コーディネートを分解し、素材の組み合わせとして見せていくことを提案。Webならではの動きをプラスしています。色調はロイヤルブルーを意識しつつ、さらに落ち着いた差し色でブランドイメージをサポートします。

 

clos

Credit
Client:clos LCC
Director:Asusa Kamada
Design:COYOTE Yurika Omoto

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