株式会社トークリビング

“ブランドを束ねるブランド”としてのカタログ。|「TALK LIVING」カタログデザイン

TALK LIVING_カタログ

Background

背景

インテリアブランド「TALK LIVING」が取り扱う海外ブランドのカタログリニューアルプロジェクト。
LSAやSERAXをはじめとする各ブランドは、それぞれ異なるフォーマットで制作されており、ブランド全体として統一された印象を持ちづらいことが課題でした。
そこで本プロジェクトでは、個々のブランドの魅力を尊重しながらも、「TALK LIVING」という一つのブランド体験として伝えられるカタログへの再構築を行いました。

Concept

コンセプト

目指したのは、ブランドごとのカタログではなく、「TALK LIVINGのカタログ」として成立すること。

 

共通するフォーマットや編集ルールを設計することで、取り扱うブランドが変わっても一貫した世界観を感じられるブランドコミュニケーションを構築しました。
単に商品を紹介する冊子ではなく、インテリアのある暮らしやブランドの価値観まで伝えられる媒体となることを目指しています。

TALK LIVING_カタログ

Design

デザイン

誌面は、商品を並べるだけのカタログではなく、雑誌的なページネーションを意識。高価格帯の海外ブランドが持つ上質な空気感を損なわないよう、余白や写真の見せ方、タイポグラフィを丁寧に設計するとともに、情報を整理しながらも、ブランドの世界観が自然と伝わる誌面構成を目指しています。

TALK LIVING_カタログ
TALK LIVING_カタログ
TALK LIVING_カタログ

Credit

Client: TALKLIVING Co.,Ltd.
Art Direction&Design:Yurika Omoto(COYOTE)